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松澤 奈々さん
椿山荘
日本料理調理高度調理経営科8期 2003年度卒
埼玉県私立細田学園高等学校出身婚礼や宴会の日本料理で、焼き場を担当しています。現場に出ても知らないことはたくさん。調理法ひとつでも人によって異なりますが、学校でしっかり基礎を培ったからこそ、それぞれのロジックが理解できました。包丁を使えば使った分だけ、自分の手に返ってくるやりがいある仕事です。就職して7年目、今後はオリジナルメニューにも挑戦したいです。
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大堀 公義さん
板前割烹 真亜房
店主調理師科29期 1996年度卒
千葉県立多古高等学校出身独立する前は西麻布の「とく山」で働いていました。料理やまかないをつくるとき、先輩に腕前を披露することによって認められていき、次第にその仲間入りを果たせたのは、基礎が身体に浸み込んでいたからです。技術を体得するには、焦らずに基本を固めること。お店を持つのが在学時代からの夢でしたが、「石の上にも三年」の精神を学んだおかげです。
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榎元 大介さん
帝国ホテル高度調理経営科2期 1997年度卒
東京都立野津田高等学校出身ニューヨークの大使公邸で働いていたとき、洋食だけでなく和食や中華も作る機会がありました。その際役立ったのが学生時代の実習ノート。どんな経験もやはり自分の力になるのだと実感しました。鉄板焼きは焼くだけですが、その“焼き加減”に知識や経験がすべて集約されるとても難しいもの。この世界での勉強には終わりがないと思っています。
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進藤 聡子さん
ボン・ピナール
オーナーシェフ高度調理経営科1期 1996年度卒
東京都私立東京家政大学附属高等学校出身味と食材、作業やサービスまで、すべてにおいて「きちんとしている」ことがこの店の価値。この基盤があるから、自信を持ってお客様に料理を提供できるのだと思います。これからも守りに入らず、新しい食材や味にどんどん挑戦する自分でいたいですね。プロをめざすなら、「自分はやれる」と信じてつねに上を見ていることが大切だと思います。
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平崎 信武さん
ウェスティンホテル東京
龍天門 シェフ調理師科26期 1993年度卒
東京都私立巣鴨商業(現:巣鴨)高等学校出身学校では知識や技術、味付けなどすべてにおける基礎を築くことができました。だからこそ、現在の職場で触れる一流の技術を、自身の力として吸収していけるのだと思います。本場中国の味を忠実に再現する技を身につけたうえで、さらには日本人に愛される“感動の味”をも表現できる料理人になるべく、日々邁進していきます。
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藤本 智美さん
グランド ハイアット 東京
ペストリーシェフ 宴会担当
第10回クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2007優勝調理師科22期 1989年度卒
神奈川県立和泉高等学校出身コンクールの優勝を通じてチームの大切さを再認識。今後に活きる貴重な経験をさせていただきました。この世界に天才なんてほとんどいません。だから人より何倍も努力すれば、必ず光り輝く存在になれる。職場ではまず相談できる人を見つけて、小さなことで落ち込まずに、上を見ながらプロへの階段を登っていってほしいです。
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柳澤 昌吾さん
箱根ホテル 料理長調理師科22期 1989年度卒
神奈川県立大井高等学校出身勉強のためフランスに行かせていただいて以来、食に対する考え方が広がり、やってみたいメニューが尽きません。私が提案したカエルのコロッケも好評で、挑戦する楽しさを実感する日々です。私自身が、新しいことにチャレンジし、レベルアップする姿を見せることで後輩が育ってくれるような、背中で語れる料理長でありたいです。
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渡邊 嘉則さん
ホテルオークラ東京高度調理経営科3期 1998年度卒
埼玉県立坂戸高等学校出身現在は宴会やコース料理のソースを任されています。「料理の味を決める」と言われるソースを担うということは、つまり一皿の評価が自分の手にかかっているということ。責任重大ですがその分やりがいにも満ちています。技術を高めるのはもちろん、知識やマナーも備えて、多方面からお客様を満足させられる料理人になるのが目標です。
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花沢 理恵子さん
オーベルジュ・ド・スズキ高度調理経営科10期 2005年度卒
千葉県立若松高等学校出身学園祭や賞味会で結んだ仲間との絆は、私にとって今も大切な支え。現在はありがたいことに、一皿一皿に最大限の手間と時間をかけることができる環境なので、毎日キッチンで全力を出しきっています。その一皿をきっかけに、テーブルの上で「美味しいね」と会話が広がっていくような、存在感のある料理を提供できる料理人になりたいですね。
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遠田 昌弘さん
ANAインターコンチネンタルホテル東京
シャンパンバー・ダビンチ スー シェフ調理師科16期 1983年度卒
東京都私立城西大学附属城西高等学校出身西洋料理の美しい一皿に魅せられて約25年。ようやく自分の頭で考え、自分の手で作り上げた料理を提供できるようになりました。お客様の声や反応などすべてが自身に返ってくることが本当に楽しく、現在やりがいに満ちています。でも休日は仕事を忘れて頭と体をリセット。いつも新鮮な気持ちで仕事をするためには休みの過ごし方も大切です。
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齋藤 昌也さん
東京ディズニーランドホテル
カンナ シェフ調理師科21期 1988年度卒
東京都立大崎高等学校出身世界中からゲストが集まるレストランなので、どのお客様にも満足していただける料理を提供するために、オーソドックスな味のほか、新しい挑戦や国境を超えた発想がつねに求められる。大きな責任感とそれ以上の充実感を抱く毎日です。学校の先生が言っていた「どんな小さな山でもいいからお山の大将になれ」という言葉が今も胸に残っています。
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柴山 恵生さん
浦和ロイヤルパインズホテル
ペストリー シェフ調理師科20期 1987年度卒
埼玉県立川口北高等学校出身現場の指揮をとり、後任の育成まで任されるようになった今も、なるべく店舗に顔を出して接客するようにしています。お客様が商品を選ぶポイントこそ次のアイデアの宝庫ですから。それに何より、ケーキを前にしたときのお客様の幸せそうな表情を直接見ることができる。そのたびに「料理人とは素晴らしい仕事だな」と実感しています。
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岡田 秀一さん
横浜ロイヤルパークホテル
ペストリー アシスタントシェフ調理師科21期 1988年度卒
埼玉県立川口東高等学校出身学校では包丁の研ぎ方や身なりの整え方、挨拶など調理の手前にあるべき基本が身につきました。現在ウェディングケーキを担当することもあるのですが、お客様の希望に120%の力で応えるようにしています。プロだからこそ提案できるアイディアがありますから。一生の記憶に残るケーキを作ることができるなんて、本当に幸せな職業ですよね。
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須江 正充さん
万平ホテル
調理部 洋食課調理師科28期 1995年度卒
長野県立小諸商業高等学校出身学校で礼儀やあいさつを厳しく学んだおかげで、人間関係に戸惑うことなく現場に入っていくことができました。多くの人に愛されてきた伝統の味を、ずっと大切に守り続けるこのホテルで働けることを誇りに思っています。さらに経験を積み、いずれは「あの味が忘れられない」と言ってもらえるような、記憶に残ることができる料理人になりたいです。
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笹野 雄一郎さん
銀座うかい亭
料理長調理師科24期 1991年度卒
神奈川県立橋本高等学校出身鉄板焼きは、素材の表情が変わっていく様子や、音、香りまでライブ感を持って楽しんでいただきたいので、一瞬たりとも手は抜けません。料理は人間性が出るものですから、料理長として、そして人間として成長するための努力を忘れないようにしています。技術を着実に高めていけば、スタッフの尊敬もお客様の支持も後から必ずついてきます。
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小崎 一郎さん
おざき 主人調理師科21期 1988年度卒
埼玉県立川口東高等学校出身学校ではつねに気持ちを前に持ち、目の前のことを吸収するという“料理人の姿勢”が身につきました。職人の世界は、自分で独立する人にとっては本物しか評価されない厳しい所です。食の世界で自分の世界観を表現して、またお客様との出会いを大切にし、記憶を感動を与えられる料理人をめざして一歩一歩これからも進んでいきます。
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石塚 元太さん
池袋 四川飯店調理師科36期 2003年度卒
東京都立田無工業高等学校出身学校で調理器具や食材をきちんと中国名で学んだおかげで、比較的スムーズに現場になじめました。現在はシュウマイなど売店用の商品を担当。お店で提供するものとは味つけも形も変えて、“持ち帰っても美味しい”味を追求する日々です。大変ですがやりがいがあります。もっと技術を高めて、より多くのお客様の「美味しい」が聞きたいですね。
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當間 一貴さん
アンティカ・オステリア・デル・ポンテ
副料理長調理師科22期 1989年度卒
東京都私立成立学園高等学校出身学生のころは家でもシャットやかつらむきの練習をしていました。地道な作業が大きな美味しさを生むことを体で学んだように思います。今後はイタリアでの研修経験を活かして、まだ知られていないような本場の料理も提供していきたい。さらにはみんなが明るい表情で食事をしている、あのイタリア独特の雰囲気まで、日本で再現できたら最高ですね。
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山田 英治さん
ブーランジェリー パティスリー ブラッセリー ヴィロン
グランシェフ調理師科22期 1989年度卒
埼玉県立富士見高等学校出身フランスの家庭料理を気軽に、そしてお腹いっぱい楽しめるのがブラッスリー料理の魅力。枠にはまらない料理のため、美味しさの表現方法は無限です。そのため、さらにお客様に喜んでいただけるアイデアはつねに考えていますね。学生時代はいろいろな店の料理を見て、食べて、勉強してほしい。その経験はいつか必ず力になってくれます。
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古寺 健さん
明治製菓株式会社
食料健康総合研究所 商品開発部 開発一室高度調理経営科6期 2001年度卒
埼玉県立志木高等学校出身今の仕事はまさに天職。この道へ導いてくれた学校には本当に感謝しています。現在は商品を前に仲間と議論するなど、お菓子の新しい可能性を模索する日々。自分の手から生まれた製品が全国に届けられるわけですから、そのおもしろさとやりがいはもう言葉にできません。いずれは「明治製菓に古寺あり」と言われるような存在になりたいですね。
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京極 伸彦さん
オー ベック ファン
シェフ調理師科26期 1993年度卒
東京都立荒川工業高等学校出身どれだけ手間とコストがかかってもぜったいに手を抜かないのが、フランス修行で培った私の信念。単純な材料なのに、分量や手順を変えるだけですごい数のバリエーションが生まれるのですから、お菓子づくりは本当におもしろい。これまであまり日本では親しまれてこなかったようなフランスの伝統菓子も、私の手でどんどん広めていきたいですね。
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新井 衛さん
東京ドームホテル
ピアビュー アシスタントシェフ調理師科26期 1993年度卒
埼玉県私立正智深谷高等学校出身学園祭で仲間と試行錯誤を繰り返しながら料理をした楽しさは、深く心に残っています。その経験からか、いろいろな世代が意見を交わしながら、料理を一緒に作り上げていく現場の雰囲気が今でも大好きです。プロをめざすなら図太いくらいでちょうどいい。いつも元気でいることが、たくさんのいい先輩に恵まれる大事な条件だと思います。
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十代 雅之さん
椿山荘
調理課 洋食担当調理長調理師科18期 1985年度卒
茨城県私立江戸川学園取手高等学校出身洋食のシェフとして働く今も、和食の食材を取り入れるなど、柔軟に、発想豊かに仕事ができるのは、学校でさまざまな料理に触れた経験があるからだと思います。現在は安全な食を提供することを何より大切に、メニューづくりや現場指導にあたっています。皆から目標とされる料理人であるためにも、一人の人間として成熟していきたいですね。
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山田 淳也さん
品川プリンスホテル
イタリアンレストラン ニューヨークピア17調理師科29期 1996年度卒
埼玉県立所沢東(現:新座柳瀬)高等学校出身学校では一流シェフの圧倒的な存在感に触れることで、志を強めることができました。現在はお客様に満足していただくのはもちろん、さらに驚きや感動まで届けられるよう、めずらしいパスタや新しい食材を取り入れるなど、チャレンジする心も忘れません。「料理が好き」という想いこそが、大変な時期を乗り越えるための「強さ」になると思います。
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高桑 美樹さん
ホテルニューオータニダブルプログラム科1期 2005年度卒
東京都立園芸高等学校出身現在、ムースやババロアを担当しています。味や見た目だけでなく舌触りも重要なため、難しいことも多いですがやりがいのある毎日です。卒業制作で作ったウェディングケーキがとても興味深かったので、今後は“魅せるケーキ”にも挑戦したいです。まだ経験は浅いですが、先輩からも後輩からも信頼されるパティシエになるのが目標です。
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森 晴奈さん
グランド ハイアット 東京
バンケットキッチン 和食高度調理経営科12 期 2007 年度卒
神奈川県立二宮高等学校出身バンケットキッチンの中で、宴会やルームサービスなどの調理に携わっています。用語や技術はもちろん、学校で学んだすべてのことが、実践で活かせています。覚えることがたくさんあり大変なこともありますが、良い先輩方に恵まれ毎日が勉強の積み重ねです。目の前の仕事を完璧にこなし、どんどん任せてもらえるようになりたいと思います。
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安藤 麻知子さん
ウィーン菓子工房
リリエンベルグ製菓科ダブルスイート3 期( 現:ダブルプログラム科)2008 年度卒
東京都立山崎高等学校出身学校で学んだ礼儀や挨拶などの基本の部分が、現場でも役に立ちました。販売の現場でも、製菓の知識を学んだおかげで、お客様にきちんとご説明できるのがうれしいです。最近は後輩も入り、教えることの難しさも実感する毎日。まだまだ覚えることはたくさんありますが、お客様の「ありがとう」がもっと聞けるようがんばります。



































































