武蔵野調理師専門学校
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調理師科(夜間部1.5年制)

調理師科 (夜間部1.5年制) 【専門課程】【高等課程】

18:30からのスタート。働きながら、また大学等に通いながら調理師免許を取得できるコースです。

調理師科(夜間部1.5年制) のポイント

それぞれのステージごとに基礎と応用を反復して学ぶ1年半。調理師としての活躍に必要な実践力を短期間で養います。

西洋(フレンチ・イタリアン)、日本、中国、製菓・製パンをバランスよく学び、1年半で調理師の基本を幅広く身につけます。

1人1台の実習台を使い、一人ひとりの料理技術のレベルアップをはかります。

夜間部学生に多い社会人や転職希望者にも役立つワイン、日本酒、紅茶といった飲料関係の知識と、サービススキルを学びます。

取得資格など 調理師免許
目標資格 食育インストラクター
学科試験免除 専門調理師 ※技術考査合格者
調理技能士 ※実務経験が6年に短縮
学びのstep up

教育目標

調理師法の目的および基本理念を理解し、調理師として基本的な調理技術を習得し、専門分野における技術と知識をもって卒業します。

1年6ヶ月間の教育内容

調理師法に基づく人材育成を目標に幅広い知識・技術を身につけます。夜間部の特性としてこれから調理師をめざす社会人、あるいはすでに調理師として働く社会人が多いことから、充実した実習によって西洋料理、日本料理、中国料理、製菓・製パンの各分野で即戦力となれる人材を育てていきます。

● 調理師法に基づく「教育内容」と該当科目

食生活と健康
▶ 公衆衛生学
食品と栄養の特性
▶ 食品学 栄養学
食品の安全と特性
▶ 食品衛生学・食品衛生学実習
調理理論と食文化
▶ 調理理論 食文化概論
調理実習
▶ 調理実習
総合調理実習
▶ 次項「総合調理実習」をご覧ください。

総合調理実習〈トータルクックプログラム〉

調理師の業務全体を把握し、現場で必要な衛生管理、献立・調理、食事環境、接遇等の能力を総合的に養います。総合調理実習の一環として大量調理を行い、集団給食の実務を身につけます。また「調理実習」は1人1台の調理台を多く使って、食材の準備から調理、配膳した食事を試食するまでをトータルに経験。「衛生管理」の知識や「献立・調理」の力を実践で磨きます。さらに実習全体では西洋料理のフルコース、日本料理の会席料理などバラエティーに富んだ料理をつくることで、各分野を総合的に学ぶ機会となります。このほかワインやチーズ、日本酒、紅茶、サービスセッティングなどを学び、「食事環境」「接遇等」に関する知識も習得します。そして、これらの学びの集大成として「総合学園祭」にて模擬店での販売を行います。

1週間の時間割例

■1年 前期 
※時間割は隔週で入れ替わります。

限目 時間
1 18:30~
20:00
調理実習 食品衛生学1 食品衛生学3 調理実習 調理理論1
2 20:10
21:40
公衆衛生学1 栄養学1 食品学1

※食品衛生学実習集中開講8日間(30時間)

■1年 中期 
※時間割は隔週で入れ替わります。

限目 時間
1 18:30~
20:00
調理理論2 調理実習 食品衛生学4 食品学2 総合調理実習
2 20:10
21:40
食品衛生学2 公衆衛生学2 食文化概論2

※食品衛生学実習集中開講8日間(30時間)

■1年 後期 
※時間割は隔週で入れ替わります。

限目 時間
1 18:30~
20:00
調理理論3 調理実習 公衆衛生学3 食品学3 調理実習
2 20:10
21:40
調理理論4 栄養学2 食文化概論1 総合調理実習

※食品衛生学実習集中開講8日間(30時間)

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