調理の技術はもちろん、責任感や協調性を身につけることができました。
Case1
技術を磨くだけでなく、
人間としての視野が広がりました。
授業開始が18:30からと、昼間に仕事をしていても無理なく通うことができるので、入学を決めました。班の人と協力して実習に取り組み、調理技術を高め合うだけでなく、さまざまな世代とのコミュニケーションを通して、自分にはなかった価値観を知ることができてうれしいです。これまでの自炊では、魚は切り身を買っていたし、出汁は粉末のものを使っていましたが、入学後は、魚を丸ごと買って卸してみたり、昆布と鰹節で出汁を取ってみたりと、丁寧に料理をつくるように。学業と仕事の両立は大変ですが、「食」に対する愛情と高い意識が芽生え、それが励みになっています。
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小関 千華子さん 青森県立五所川原 |
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調理師科夜間部1年6ヵ月制のポイント
働きながら,学びながら調理師免許を取得し,着実にキャリアアップ!
1日2時限のカリキュラムで効率よく
調理技術を高める。
外食産業への転職を叶える
万全の就職サポート体制。
さまざまな目的意識を持った
幅広い年齢層が学ぶ。
ワインやチーズなど
「食」について多彩に学ぶ
カルチャースクールのような雰囲気。
教育訓練給付制度の利用で
学びをバックアップ。
Case2
お客様に料理を出すうえで必要な 心構えまで、しっかり学べます。
広告プロダクションを退社後、「食」について学ぼうと、以前から知っていた武蔵野調理師専門学校に入学。実習の種類が多く、基礎をしっかり学ぶことのできる環境に満足した記憶があります。夜間部には若年層から年配の方まで在籍しており、同志との出会いもよい経験に。また、調理の技術だけでなく、衛生面や安全性など、お客様に料理をお出しするうえで大切な心構えも学びました。独立は簡単ではありません。しかし、料理が好きという気持ちを持っていれば、ほとんどのことは「障害」ではなく自分を成長させる「課題」となります。これから調理の道を進む方々には、その気持ちを大切にしてほしいです。
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がんだれ 調理師科夜間部49期 2004年卒 |
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Case3
専門学校で学んで、改めて食の大切さを知りました。
昼間働きながら学校に通うことができ、1年6ヵ月という短期間で調理師免許が取得できることに魅力を感じ、入学を決めました。クラスメイトの年齢層が幅広く、さまざまな世代とのコミュニケーションを通じて毎日刺激を受けています。実習では、先生が一つひとつわかりやすく、しっかり丁寧に教えてくれるので、スムーズに、自分の技術にしていくことができます。また、グループでの実習が多いので、責任感や協調性も身につけることができ、社会人としても一回り成長できたと思います。
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櫻井 加奈子さん 山梨県 学校法人 伊藤学園 |
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Case4
食べることは、生きること。
調理の楽しさを日々実感しています。
定年退職の時期を迎え、これからは仕事を離れて、自分の人生を豊かにしていきたいと考えました。しかし、共働きであったにも関わらず、家事はすべて妻任せ。生きるための自立もできていないことに気がつきました。そこで、苦手だった調理をしっかり学ぼうと、入学を決意しました。38年ぶりの学生生活です。調理の技術だけでなく、おいしさをつくり出すさまざまな工夫や先人の知恵も知ることができ、学ぶ楽しさを実感しています。「食べることは、生きること」と言えるよう、食の大切さをしっかり身につけたいと思います。
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川内 芳隆さん 群馬県高崎市立高崎経済大学出身 |
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Case5
専門学校で学んで、改めて食の大切さを知りました。
昼間はコーヒー専門店に勤めています。普段から食べること、作ることが好きだったことに加え、仕事にもいい影響を与えると思い、仕事を続けながら通える夜間部への進学を決めました。夜間部にはさまざまな経歴を持った人達が集まるので、とても刺激のある楽しい毎日です。学校に通ってみて改めて食の大切さを知るなど、得たものはとても多い。衛生学などの学びは現在の仕事にもしっかり活きています。実習のたびに作る喜び、美味しくできたときの嬉しさを実感。いつか自分のお店を持ち、お客様を料理で癒すことができたらいいなと思っています。
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柏木 優子さん 東京都私立跡見学園女子(現:跡見学園)高等学校出身 |
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Case6
毎日が新しい世界を学ぶ楽しさにあふれている。
以前より食の世界に興味があったので、定年退職後に食を学ぶことを決意。基礎からしっかり学びたいと思い、講師と施設が充実している武蔵野調理師専門学校に通うことを決めました。昼間は自由に時間を使いたいこと、夜間部では幅広い年齢層が学んでいたことの2点から夜間部を選んだのですが、年齢を超えていろいろな仲間ができたので正解でした。授業は想像していたよりずっと厳格に行われており、毎日が新しい世界を学ぶ楽しみにあふれています。今後は学んだ技術を活かして社会と関わっていくと同時に、家庭サービスにも努めたいと考えています。
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浅見 源治さん 埼玉県出身 明治大学卒業 |
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Case7
充実したカリキュラムのおかげで、短い時間でも多くの知識と技術を吸収できました。
西洋料理を深くしっかり学べる学校を探していたとき、武蔵野調理師専門学校に出会いました。講師陣の充実や実習の豊富さなど、ここなら短い時間でも多くを学べると感じて入学を決めました。昼間はレストランで実務の経験を積みたかったため夜間部を選びましたが、年代を超えていろいろな人に出会えたことも貴重な財産になったと思っています。卒業後は湘南に「Café Table Bijou(カフェターブル ビジュー)」をオープン。これからも学校で学んだことを活かしながらさらに腕を磨いて、お客様に美味しい料理を提供し続けていきたいです。
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Café Table Bijou オーナーシェフ 飯嶋 秦さん 調理師科夜間部49期 2004年卒 神奈川県私立相洋高等学校出身 |
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幅広い年齢層が学ぶカルチャースクールのような雰囲気
ワインなど日常生活にも使える知識を身につける
チーズなどの身近な食材でも改めて学ぶと発見が多い
Case8
学びたいという生徒たちの想いに、先生たちがしっかり応えてくれる学校です。
私は武蔵野栄養専門学校を卒業後、病院で食事を作る職に就きました。働くにつれて料理の奥深さや重要性を知り、一から学んでみたいという想いが生まれ、武蔵野調理師専門学校の夜間部への入学を決めました。夜間部はクラス全員が積極的に学ぼうとする姿勢を持っていて、先生たちもその想いにしっかり応えてくれる。だから授業はいつも充実していて、毎回楽しく学べました。これからも学校で学んだ料理の“コツ”や“理論”をもって、栄養があることはもちろん、食べることが楽しみになるような食事を作っていきたいです。
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病院勤務 酒井 充子さん 調理師科夜間部53期 2008年卒 東京都私立駿台学園高等学校出身 |
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Q : なぜこの学科を選んだのですか?
大学に通いながら学べ、生涯の宝物になる仲間もできました。
大学3年生になって就職活動が本格化するときに、「自分が何を仕事にしていきたいか」と考え、飲食の道を選ぶことを決めました。昼間大学に通いながら、食の世界の知識や技術を身につけられるのが、自分にぴったりだと思います。夜間部には年代も目標もさまざまな仲間がたくさんいて、お互いに刺激し合うことができます。学んだこと、出会った仲間は生涯の宝物です。
仮屋 連さん
調理師科 夜間部在学中
東京都立武蔵高等学校出身
立教大学在学中































