調理師科(夜間部1年6ヵ月制)

調理師科 (夜間部1年6ヵ月制)

調理師科(夜間部1年6ヵ月制) のポイント

1

18:30からのゆっくりスタート!働きながら、学びながら調理師免許を取得し、着実にキャリアアップ!

2

1日2時限のカリキュラムで、1人1台の調理台を使いながら効率よく調理技術を高める。

3

外食産業への転職を叶える万全の就職サポート体制。希望する料理を選択し、専門的に学べる。

4

さまざまな目的意識を持った幅広い年齢層が学ぶ。

5

ワインやチーズなど「食」について多彩に学ぶカルチャースクールのような雰囲気。

卒業までの1.5年間の流れ

卒業までの1.5年間の流れ 卒業までの1.5年間の流れ
取得資格など 調理師免許
目標資格 食育インストラクター
学科試験免除 専門調理師・調理技能士

生徒インタビュー

質問 なぜこの学科を選んだのですか?
回答 オープンキャンパスで出会った先輩たちの姿に感動しました。

オープンキャンパスで出会った先輩方は、みんな挨拶、礼儀が徹底していて、その姿に感動したため武蔵野を選びました。なかでも調理師科は1.5年間で免許が取得でき、早く現場に出たいと考えていた私には最適なコースでした。将来の夢は料理長。そのためには失敗を恐れず、何事も積極的に取り組んでいこうと思っています。

生徒写真 生徒写真

三谷 宏人さん 私立鹿島学園高等学校出身 調理師科昼間部/ホテルニューオータニ内定

 

【 1日のスケジュール 】

  • ▼ 6:30/登校
    早めの登校を心掛けています
  • ▼ 7:30/1、2時限調理実習
    実習からは学ぶことがたくさん
  • ▼ 12:10/昼食
    みんなで美味しく給食をいただきます。
  • ▼ 13:15/3、4時限座学
    説得力のある授業はつい聞き入ってしまいます。
  • ▼ 18:30/帰宅
    1日が終わりホッと一息。
  • ▼ 22:00/就寝
    明日の準備をしてから眠ります。

CASE 1

実習の班はまるで家族。喜びをわかち合える大切な存在です。

昼間に仕事をしていたこともあり、池袋というアクセスの良さが決め手となって、武蔵野の調理師科夜間部に入学しました。オープンキャンパスの際、先生たちにとても親身になって相談に乗っていただけたことも大きかったです。調理の実習は毎回レベルが高く、最初はついていくだけで精いっぱいでしたが、実習班で協力し合ってがんばりました。班のみんなはもう家族のような存在です。将来、お客さま一人ひとりの顔がきちんと見えるくらいのお店をオープンするのが目標です。そのために技術はもちろん、調理師の心得や外食産業についてなど、可能な限り吸収してから卒業の日を迎えたいです。

主山 貴和子さん 東京都立新宿山吹高等学校出身 調理師科夜間部在学中

CASE 2

たくさんのお客さまに喜んでもらえた。この実感こそ仕事をつづける原動力です。

夜間部にはさまざまな世代の人が集まります。いろいろな考えに触れることができたのは、夜間部ならではのおもしろさでしたし、なかには「自分の店を出す」と明確な目標をもっている人もいて、とてもいい刺激になりました。現在は生菓子の製造や商品開発が主な仕事。商品の開発では毎回、新しいアイデアに頭を悩ませますが、売上として結果が出ると、「たくさんのお客さまに喜んでもらえた」と、この仕事の醍醐味を実感します。発祥の店ということもあり、「マキシム・ド・パリ」はミルフィーユが不動の人気を誇る店。こうした伝統の味を大切にしながらも、同時に、自分らしくチャレンジする心も忘れずにいたいです。その挑戦が、店の味を広めることにつながると信じていますから。

マキシム・ド・パリ菓子製造 課長 入澤 聡さん 調理師科夜間部40期 1995年卒 埼玉県立川口高等学校出身

CASE 3

技術を磨くだけでなく、人間としての視野が広がりました。

授業開始が18:30からと、昼間に仕事をしていても無理なく通うことができるので、入学を決めました。班の人と協力して実習に取り組み、調理技術を高め合うだけでなく、さまざまな世代とのコミュニケーションを通して、自分にはなかった価値観を知ることができてうれしいです。これまでの自炊では、魚は切り身を買っていたし、出汁は粉末のものを使っていましたが、入学後は、魚を丸ごと買って卸してみたり、昆布と鰹節で出汁を取ってみたりと、丁寧に料理をつくるように。学業と仕事の両立は大変ですが、「食」に対する愛情と高い意識が芽生え、それが励みになっています。

小関 千華子さん 青森県立五所川原 高等学校出身

CASE 4

専門学校で学んで、改めて食の大切さを知りました。

昼間働きながら学校に通うことができ、1年6ヵ月という短期間で調理師免許が取得できることに魅力を感じ、入学を決めました。クラスメイトの年齢層が幅広く、さまざまな世代とのコミュニケーションを通じて毎日刺激を受けています。実習では、先生が一つひとつわかりやすく、しっかり丁寧に教えてくれるので、スムーズに、自分の技術にしていくことができます。また、グループでの実習が多いので、責任感や協調性も身につけることができ、社会人としても一回り成長できたと思います。

櫻井 加奈子さん 山梨県 学校法人 伊藤学園 甲府湯田高等学校出身

CASE 5

食べることは、生きること。調理の楽しさを日々実感しています。

定年退職の時期を迎え、これからは仕事を離れて、自分の人生を豊かにしていきたいと考えました。しかし、共働きであったにも関わらず、家事はすべて妻任せ。生きるための自立もできていないことに気がつきました。そこで、苦手だった調理をしっかり学ぼうと、入学を決意しました。38年ぶりの学生生活です。調理の技術だけでなく、おいしさをつくり出すさまざまな工夫や先人の知恵も知ることができ、学ぶ楽しさを実感しています。「食べることは、生きること」と言えるよう、食の大切さをしっかり身につけたいと思います。

川内 芳隆さん 群馬県高崎市立高崎経済大学出身

CASE 6

専門学校で学んで、改めて食の大切さを知りました。

昼間はコーヒー専門店に勤めています。普段から食べること、作ることが好きだったことに加え、仕事にもいい影響を与えると思い、仕事を続けながら通える夜間部への進学を決めました。夜間部にはさまざまな経歴を持った人達が集まるので、とても刺激のある楽しい毎日です。学校に通ってみて改めて食の大切さを知るなど、得たものはとても多い。衛生学などの学びは現在の仕事にもしっかり活きています。実習のたびに作る喜び、美味しくできたときの嬉しさを実感。いつか自分のお店を持ち、お客様を料理で癒すことができたらいいなと思っています。

柏木 優子さん 東京都私立跡見学園女子(現:跡見学園)高等学校出身

CASE 7

毎日が新しい世界を学ぶ楽しさにあふれている。

以前より食の世界に興味があったので、定年退職後に食を学ぶことを決意。基礎からしっかり学びたいと思い、講師と施設が充実している武蔵野調理師専門学校に通うことを決めました。昼間は自由に時間を使いたいこと、夜間部では幅広い年齢層が学んでいたことの2点から夜間部を選んだのですが、年齢を超えていろいろな仲間ができたので正解でした。授業は想像していたよりずっと厳格に行われており、毎日が新しい世界を学ぶ楽しみにあふれています。今後は学んだ技術を活かして社会と関わっていくと同時に、家庭サービスにも努めたいと考えています。

浅見 源治さん 埼玉県出身 明治大学卒業

CASE 8

充実したカリキュラムのおかげで、短い時間でも多くの知識と技術を吸収できました。

西洋料理を深くしっかり学べる学校を探していたとき、武蔵野調理師専門学校に出会いました。講師陣の充実や実習の豊富さなど、ここなら短い時間でも多くを学べると感じて入学を決めました。昼間はレストランで実務の経験を積みたかったため夜間部を選びましたが、年代を超えていろいろな人に出会えたことも貴重な財産になったと思っています。卒業後は湘南に「Cafe Table Bijou(カフェターブル ビジュー)」をオープン。これからも学校で学んだことを活かしながらさらに腕を磨いて、お客様に美味しい料理を提供し続けていきたいです。

Cafe Table Bijou オーナーシェフ
飯嶋 秦さん 調理師科夜間部49期 2004年卒 神奈川県私立相洋高等学校出身

CASE 9

学びたいという生徒たちの想いに、先生たちがしっかり応えてくれる学校です。

私は武蔵野栄養専門学校を卒業後、病院で食事を作る職に就きました。働くにつれて料理の奥深さや重要性を知り、一から学んでみたいという想いが生まれ、武蔵野調理師専門学校の夜間部への入学を決めました。夜間部はクラス全員が積極的に学ぼうとする姿勢を持っていて、先生たちもその想いにしっかり応えてくれる。だから授業はいつも充実していて、毎回楽しく学べました。これからも学校で学んだ料理の“コツ”や“理論”をもって、栄養があることはもちろん、食べることが楽しみになるような食事を作っていきたいです。

病院勤務酒井 充子さん 調理師科夜間部53期 2008年卒 東京都私立駿台学園高等学校出身

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