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調理師・パティシエの専門学校|武蔵野調理師専門学校

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OB×OG特集

日本料理 寿司 魚久

鈴木 久雄さん

調理師科(1974年卒)

静岡県立藤枝東高等学校出身 (専修大学卒業)


日本料理は、日本の文化そのものだと思う。

授業で生きたスッポンや鯉をさばいた

実家が寿司屋を営んでいましたから、大学卒業後は調理師学校に通おうとずっと以前から決めていました。武蔵野調理師専門学校を選んだ理由は、確か雑誌かなにかで見たからだったように記憶しています。昔のことですので、その辺りはあいまいです(笑)。ただ武蔵野の授業については鮮明に覚えていますよ。やっぱり先生方の手さばきを目の前で見た衝撃は忘れられません。とくに生きたスッポンや鯉をさばく日本料理の授業は「この学校に来て良かった」と心の底から感じたほど勉強になりました。学生のうちにあの体験ができるのだから、いま思うとかなり贅沢な環境ですよね。

料理人だから味わえる喜びがある

卒業後はもちろん、料理人として日本料理の道へ。働き始めてずいぶん時間が経ちますが、やっぱりお客様から「おいしい」という言葉を聞ける瞬間が、もっとも嬉しい。また調理場に立ち、日本料理に携わり続けられていることも、私にとっては喜びです。またかれこれ30年になりますが静岡の中遠調理学校で月に一度、日本料理の講師を務めているんですよ。技術は当然ですが、料理人だからこそ味わえる喜びがあることも、同時に伝えられるように心がけています。私自身は、体が動く限り調理場に立ち続けるつもり。そのためにも健康に気をつけて頑張っていこうと思っています。日本料理は奥が深くておもしろいですし、日本人の文化そのもの。これを仕事にできている私は本当に幸せ者です。

 

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