武蔵野調理師専門学校

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調理師・パティシエの専門学校|武蔵野調理師専門学校

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OB×OG特集

ぬくもりイタリアン kinoko

中村 温美さん

ダブルプログラム科(2010年卒)

長野県立松本美須々ケ丘高等学校出身


Q.武蔵野調理師専門学校へ進学を決めた理由きっかけ

A.都内の専門学校を三校ほど見て回りましたが、整った設備・環境・実習数の多いカリキュラム、また先生と生徒のほどよい距離が見てとれたので武蔵野に決めました。

Q.在学中の印象に残っていること・役立っていること

A.最も印象に残ってる事は卒業制作です。
一から自分たちで考え形にするので、苦労もしましたが達成感がとてもありました。
役に立っている事は、日々の実習で学んだ基本的な知識です。
道具の使い方や名前、作業の手順等てす。例えばオレンジのカットや生クリームの立て方などです。

Q.仕事のやりがい・喜びなど

A.私の盛った前菜 やドルチェを見て、お客様が「キレイ」と言って下さったり、写真を撮っている姿を見ると歓びを感じます。
また限られた時間の中で、以前より多くの仕事をこなせるようになった時も嬉しく感じます。

Q.辛かったこと、苦労したことなどどう乗りこえているか

A.最初は結婚式場の調理場で、正社員として働いていました。表から見たきれいな仕事だけではないし、正社員となると事務的な仕事も多くこなさなければなりません。
それらを苦と捉えずに、どうやりがいを見出していくかが大切だと感じました。
また正社員としてか、アルバイトとして働くかによっても仕事内容が変わってくるので、どのような形で調理に携わるか考えるのも重要だと感じました。

Q.心がけている事など

A.前菜やドルチェを盛る時、スピードを要することが多いのですが、お客様に「美味しそう」「キレイ」と思ってもらえるよう、雑にならないように丁寧に盛り込むことを心がけています。

Q.今後の目標・後輩たちに伝えたいこと

A.現在私は家庭があり、子育てをしながら働いています。
今後の漠然とした大きな夢みたいなものは今のところはありませんが、今の働き方が私の生活スタイルに合っていると思うので、これからも何らかの形で調理に携わる仕事をして行きたいと思っています。
どのような形で調理に携わっていきたいのかを考え、自分に合ったスタイルを見つけて下さい。大きな夢があるなら、無茶だと思うことも今しかできないことなので自分の納得いくまで突き進んでください。

お仕事も家庭も充実している中村さん。
これからのさらなるご活躍期待しています。(PRESS) ^^

 

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