武蔵野調理師専門学校

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調理師・パティシエの専門学校|武蔵野調理師専門学校

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OB×OG特集

龍の翼

佐藤 祐城さん

調理師科(1993年卒)

埼玉県立狭山高等学校出身


Q.武蔵野調理師専門学校に進学を決めた理由・きっかけ

A.武蔵野調理師専門学校には、帝国ホテルの村上料理長が講師として教えに来ていたことや、入学案内書の中に専門コースが特色としてあり、とても魅力を感じました。

Q.学生時代最も印象に残っていること・役に立っていること

A.入学して特に印象的なのは、武蔵野の厳しさには驚きました。規律・挨拶・服装・髪型まで、社会人としての基本を、御殿場での研修も踏まえ体得しました。
専門的な技術や座学で学んだこと以上に、厳しくしていただいたことが、今にも役に立っています。(笑)

Q.仕事のやりがい、喜びを感じるとき・辛かったこと、苦労したこと

A.現在は料理からサービスまで全てを行っています。卒業後に就職したところでは中国料理以外にもたくさんのジャンルの料理を学び、前職の焼き鳥屋さんではサービスを学びました。
すべてを一人で行うことのやりがいはとても素晴らしいことだと感じます。
その反面自分自身に全責任を負っているので、体調管理にも配慮しお客様に信頼していただけるように頑張っています。

Q.今の仕事をしていくうえで、心掛けていること

A.提供している料理は中国料理がベースですが、過去の経験から懐石や洋風にアプローチしたり、和のテイストを取り入れたりしています。
また、休暇にもいろいろな物を見てまわり、料理だけではなく、空間から居心地の良さといった点でも、お客様に喜んでいただけるように感がえています。
気がぬける暇は今はありませんね…(笑)

Q.今後の目標、夢

A.ソーシャルメディアや食べログなど、とても便利なツールで利用もしていますが、お客様からのコメントでマイナスイメージにつながることもあり得るので、様々なことに気配りしています。
一人ですべてをこなしたくて独立していますが、今後は一緒にやれる人材を育てていきたいと思います。

後輩へのメッセージ

よく先輩方から聞くこともあると思いますが、早く現場に出て働いたほうが良いとか言われたりします。
武蔵野調理師専門学校で学んだことは、厳しさ・人格教育を含め社会に出る前に学べたことは全てが無駄になってはいません。技術はもちろんですが、人としての繋がりを楽しく学んでほしいと思います。
武蔵野の卒業生は、この業界では大変多く心強さも感じられると思います。

前向きで真剣な姿がとても印象的な佐藤さんでした。お身体に気をつけてお客様に喜ばれるようエールをおくりたいと思いました。
また取材当日は “あの石川先生“ に同行してもらいサプライズで再会。驚かせてゴメンナサイ (PRESS) ^^
 
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