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調理師・パティシエの専門学校|武蔵野調理師専門学校

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OB×OG特集

京都ブライトンホテル

鉄板焼 「燔」

新井 庄一さん

調理師科(1995年卒)

長野県立下伊那農業高等学校出身


【プロフィール】
武蔵野調理師専門学校 卒業後、インターコンチネンタル東京ベイ飲料部調理課に勤務
カリフォルニア料理メインダイニングやフランス料理などのレストランを担当する。
その後知人の誘いで、愛媛県今治市のレストラン「ボヌールブッソール」でオープニングスタッフとして勤務。
2002年、京都ブライトンホテルに勤務し、鉄板焼部門に配属。
 

Q1.調理師をめざしたきっかけについて

両親が共働きだったため自分で料理を作ることが多く、父に作ったラーメンを褒めてもらったことや、小さい頃に観ていたミスター味っ子というアニメが好きで、料理人がカッコ良く思え、食べることも大好きだったからですね。

Q2.武蔵野調理師専門学校に進学を決めた理由など

1年で資格が取得でき、就職ができるという実績や、地方から進学する際に、学校に通いながら働くことが出来る、【アルバイト進学制度】に魅力を感じ、住む場所も確保できるこの制度のある武蔵野調理師専門学校に決めました。
また料理の鉄人で出演している料理人が、武蔵野で授業をされていることもあり、興味をもちました。

Q3.在学中の思い出など

始めに一流ホテルに就職できたこともあり、数多くの先輩に出会い、様々な調理法や人間関係を勉強することができました。また学生時代にレストラン「エルミネージュ」の池田先生の講義に感銘を受け、自分のお給料で食べ歩きに行くことで、新たな発見を得ることを知り、東京で働いた時期に様々なお店に行くことが出来、得るものが多くありました。

Q4.現在のお仕事について

現在の鉄板焼きの仕事は控えめな性格の私にとって、向いていないのではないかと思っていましたが、先輩のアドバイスやお客様からの励みの言葉により、改めてカウンターでの接客の楽しさを知り、お客様への細かい気遣いや、サービス精神を勉強させていただくことができました。
またホテルの鉄板焼きという高級なレストランに来られるお客さまに対し、最大限のおもてなしが出来るように「シニアソムリエ」や「鉄板焼き協会の準師範」。「チーズプロフェッショナル」「京都検定2級」などの資格を取得し、様々なお客様に対応が出来るよう勉強を続けています。
小さい頃に描いていた料理を作るという事で、喜んでもらえるという、仕事を通じて改めてやりがいを実感し、それぞれのシーズンでお客様に喜んで頂ける楽しさや、面白さを実感しています。

Q5.今後の目標など・後輩に伝えたい事

これまでの私にとって、学校であった仲間や職場であった先輩に助けられここまで成長する事が出来ました。
一緒に頑張った仲間は、困った時に相談にのってくれて助けてくれたり、一生懸命に仕事をする姿を見て、先輩が声をかけてくれたりと、思いがけないきっかけが待っていました。一見無駄に思う事でも、極める事でいずれ役に立つ事もあります。
これから知り合う同業の人間関係は大切な財産です。お互いに刺激を与えあいながら成長できる機会を大事にして下さい。

 

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