武蔵野調理師専門学校

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調理師・パティシエの専門学校|武蔵野調理師専門学校

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OB×OG特集

むつグランドホテル

調理部門 洋食部門

川井 鮎香さん

高度調理経営科(2008年卒)

青森県立大湊・川内高等学校出身


Q.武蔵野調理師専門学校へ進学を決めた理由きっかけ

A.料理を作ることが好きだったので、自分の好きなことを職にしたいと思い、高校の時の先生に相談したところ、武蔵野調理師専門学校を進めてくれたことがきっかけでした。体験入学にも参加しました。在学中は一人暮らしでしたが、父が東京に居たので不安はありませんでした。

Q.在学中の印象に残っていること・役立っていること

A.フランス語の授業はとても役に立っています。普段の仕事中にもフランス語で調理法などを指示されることが多いのですが、すぐに対応できています。
学校行事の御殿場での研修はクラスのみんなとの交流や、身体を動かすことはあまりないので、良い思い出です。

Q.仕事のやりがい・喜びなど

A.やはり自分が作った料理を「美味しい」と言ってもらえる事に、喜びを感じます。お客さまと直接話す事はありませんが、ホールスタッフから聞いた時は特に嬉しいです。

Q.辛かったこと、苦労したことなどどう乗りこえているか

A.ゴールデンウイーク中の3日間の労働はとても辛かったです。少ない時間でも睡眠をとって、体力と気力で乗りこえてきました。
こちらでは結婚式のお客さまの対応は、300名から400名と多いので、対応が大変になる事も多々あります。

Q.心がけている事など

A.ただその作業をするだけではなく、次の作業の事や優先順位を考え、すぐに次の作業に移れるように考えながら仕事しています。
また、職場は男性が多いので、女性という立場を活かして細やかな心配りを出来るように心がけています。

Q.今後の目標・後輩たちに伝えたいこと

A.現在はコールド部門を担当しているのですが、ホット部門も出来るように自分の業務だけではなく、周りの作業を見ながら仕事をして、いざという時に対応できるようにしたいです。努力を惜しまず、何ごとにも進んで挑戦していきたいです。

学校での実習では食材にも沢山触れられます。今思い返すと、もっともっと勉強しておけば良かったなぁ…と考える事もあります。(笑)
また実習ももちろん大事ですが、座学などの知識はもっとやっておけば良かったと感じる事もあります。
後輩のみなさんにも一日一日を大切に過ごして欲しいと思います。
 
目がキラキラと輝いていた川井さん。これからのさらなるご活躍期待しています。(PRESS)
 

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