武蔵野調理師専門学校

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調理師・パティシエの専門学校|武蔵野調理師専門学校

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OB×OG特集

東京ガスライフバル横浜南 港南店

料理教室講師

菊地 美祈さん

調理師科 夜間部(2005年卒)

神奈川県立大和高等学校出身


Q.武蔵野調理師専門学校へ入学したきっかけは?

A.会社勤めをしながら夜間クラスに通うことを考えていたので、何よりも勤務先からのアクセスが良いことが一番の理由です。
その他体験入学をした時にプロならではの、天ぷらの美味しい揚げ方を教わったり、充実した設備も見学でき、楽しいキャンパスライフを送れそうだと思い、武蔵野調理師専門学校に決めました。

Q.在学中に学んだことで役立っていること

A. 料理教室では、大人だけではなく子供教室もあるので、特に衛生面は気をつけています。学校の授業で食品衛生を学んで、ウイルスや菌の知識を得たり調理実習でも手洗いや衛生をしっかりと身につけることができたので、それが現在の仕事にも大変役に立っています。実習で使用したレシピノートは今でも大切にしており、私の宝物です。料理教室のレシピを作る際、折りを見て参考にしてますので、きちんとノートを取っておいて良かったと思います。
 
菊地さんは 武蔵野調理師専門学校 卒業後、サンシャインシティプリンスホテルにパソコンなどを扱う調理事務として勤務。和食・製菓・洋食の調理補助としても兼務する。その後東京ガスエコモ株式会社に入社。料理教室講師として活躍中。
 

Q.現在のお仕事について

A.現在東京ガスエコモの料理教室で、地域のお客様に和洋中の家庭料理や、お菓子・パンの作り方をガスの魅力を交えながらご紹介しています。私は昔から料理を作るだけでなく、料理の由来や栄養、為になる豆知識にとても興味があったので、レシピの説明をする際になるべくそういったお話をするようにしています。また趣味が海外旅行なので、外国の料理を作る時にその料理にまつわるエピソードなどをお話しすると、お客様に大変喜んでいただけます。
料理教室はお客様とのコミュニケーションがとても大切です。これからも調理技術はもちろんのこと、お客様に興味を持って頂けるような様々な雑学も身につけていこうと思っています。

Q.今後の目標・後輩たちに伝えたいことなど

A.自身のことですが、小さい頃から料理が好きでしたが、仕事にしようとは全く思っていませんでした。気持ちが変化したのは、大学卒業後にフランス留学したことがきっかけです。滞在中様々な国の人々との交流があったおかげで、フランス料理だけでなく世界各国の料理を知ることができました。そしてあらためて、料理の奥深さや楽しさ、栄養を摂ることの大切さも実感し、多くの人たちにそれを伝える仕事がしたいと思うようになりました。
社会人になれば、大変なこと、辛いこと、納得がいかないこと、様々な出来事に直面します。特に料理の世界は決して楽ではなく厳しい世界です。
しかしこの仕事はお客様から「ありがとう」という言葉や、笑顔をいただける幸せな仕事でもあります。どんなに大変でも料理の仕事をして良かったと思える瞬間がきっとありますから、それを励みに頑張って下さい。
 
…たくさんのコメントを頂きましてありがとうございました。
明るく笑顔の素敵な菊地さん。さらにご活躍を期待しています。(PRESS)
 

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