武蔵野調理師専門学校

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調理師・パティシエの専門学校|武蔵野調理師専門学校

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OB×OG特集

株式会社ノバレーゼ

アマンダンセイル

原澤 麻実さん

高度調理経営科(2015年卒)

千葉県立柏中央高等学校出身


実力が足りていない時期こそ、挨拶と笑顔を大切に

他校との違いを確かめたうえで武蔵野調理師専門学校へ

高校時代にお菓子同好会に在籍したことをきっかけに調理に興味を持つようになり、卒業時には自然と調理師になりたいと考えるように。6校の調理師専門学校の体験入学に参加しました。なかでも武蔵野調理師専門学校の体験入学には何度も参加。最終的に、一人一台の調理台がある実習室や、2年生の専門的なカリキュラムなど、他校との違いを確かめたうえで入学を決めました。印象に残っている出来事はたくさんありますが、厳しいながらも確実に力がついた「御殿場研修」と、2年間のがんばりを両親に見せることができた「賞味会」は特別な思い出。武蔵野で経験したすべてが、いまの道につながっていると思います。

新人は焦らずに一つひとつを丁寧に行うことが大切

結婚披露宴を彩る食事を作るのが私の仕事です。人生で一番といっても過言ではないくらい特別な食事ですから、作りだす調理師の責任は重大。一つのサービスを提供するにも、2ヵ月ほど試食を繰り返し、ようやく提供できるという厳しい世界。入社してすぐの頃は現場で活躍するにはあまりに自分の実力が足りず、悩んだ時期も。しかし「焦らず一つひとつ確実に身につけていこう」と決め、挨拶と笑顔、明るさだけは忘れないように心がけながら、先輩たちの仕事ぶりから技術を学んでいきました。どれだけ大変でも、お客様に「おいしかった」と言っていただけたり、新郎新婦様の喜ぶ顔が見られると、苦労は一瞬で吹き飛びます。幸せを形作るひとつのピースとして、調理を提供できるこの仕事を、とても素晴らしいと感じています。

Q.今後の目標

A.先輩たちから多くを学び、職場で必要とされる人になること。いずれ後輩たちから見て“頼れる先輩”になるのが直近の目標です。

 

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