武蔵野調理師専門学校

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調理師・パティシエの専門学校|武蔵野調理師専門学校

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OB×OG特集

三味 菜る海

オーナー

鳴海 克勇さん

調理師科(1988年卒)

北海道旭川西高等学校出身


1年、5年、10年後それぞれの夢を描けば、壁は乗り越えられる

福島校長のもとで学べる学生は幸せ

じつは最初、別の調理専門学校に合格していたのですが、そちらの就職先に納得がいかず、いろいろと比較して武蔵野調理師専門学校を選びました。武蔵野は当時から有名ホテルを筆頭に進路先がとても魅力的だったんです。学校生活で得たものは、やはり帝国ホテルの村上シェフなど、一流の先生方の近くで学べた経験でしょう。若い感性にはとてもいい刺激になりました。卒業後に就職したホテルニューオータニで、現校長の福島校長と、ともに働いていた時代がありました。福島校長は当時、ニューオータニの調理部長としてご活躍。技術だけでなく考え方や姿勢まで、ひじょうに学ぶところの多い方で、あの人のもとで勉強ができる今の学生は幸せだなと思います。

野菜づくりから調理まですべて自分の手で

店をやっていて喜びを感じるのは、やはりお客様から美味しかったよと言っていただけること、そして常連さんや地元の人たちを含め、ファンやなじみが増えることです。また仙台は転勤や再赴任など、人の動きの多い土地柄なのですが、そういった方々が久しぶりに来店してくれたときは、ものすごく嬉しいですね。店のこだわりは、野菜など新鮮な食材の使用。じつは従業員の仲間とともに畑をやっているんですよ。将来的にはお店の裏に畑があり、そこで獲れた新鮮な野菜を直接提供できるような店にしたい。オーベルジュのようなのんびりと安らげる空間をつくるのが私の夢ですね。

Q.後輩へのメッセージ

A.大切なのは「やり続けること」に尽きます。修業時代はどのお店でも大変だと思います。でもとにかく続けること!自分の1年後、5年後、10年後の目標をそれぞれ定めて頑張ってください!
 

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