武蔵野調理師専門学校

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調理師・パティシエの専門学校|武蔵野調理師専門学校

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OB×OG特集

ぱんカフェ coduchi (コヅチ)

古圧 啓一 (旧姓 : 西掘)さん

高度調理経営科(2001年卒)

静岡県立御殿場西高等学校出身


きちんと地道に続ける。その誠実さがお客様を笑顔にする。

途中で投げ出さず、やり遂げることが肝心

高校の進学説明会に参加した際に、武蔵野調理師専門学校を知りました。他の専門学校のパンフレットと見比べながら検討し、最終的に規模が大きく、授業内容が充実していた武蔵野を選びました。在学中の思い出でもっとも強く残っているのが、賞味会でフレンチのデセールを作ったことです。メニューが決まらずとにかく大変でしたが、実習担当の野崎先生や高橋先生に相談しながらなんとか仕上げたことを覚えています。あの経験で、自分のキャパシティー以上の作業をやりきった先に、成長があるのだと知りました。手ごたえややりがいは、途中で投げ出さなかった人だけが味わえるものですよ。

お客様と深く関わりたいから、背伸びはしない

2011年にぱんカフェ「coduchi」をオープンしました。妻も大分の製菓学校を卒業していますから、作業は妻がパン、私はパンの中身(カスタードやカレー)を担当しています。夫婦で切り盛りしているお店なので、妻の出産時は人手が足りず、商品をそろえるのに苦労しました。お客様からの「おいしい!」の声を思い出しながら、一生懸命にパンを焼いていましたね。。
モットーは「夫婦でできることを、地道に」。背伸びせずに、お客様の顔が見える規模のお店をきちんと営んでいくことが、いまの僕が望むスタイルなんです。これからもお客様と深く関わり、一人ひとりのニーズにしっかり応えられるカフェとして地域に根付かせていきたいです。

Q.後輩へのメッセージ

A.武蔵野の卒業生がおなじ道でたくさん活躍しています。
その実社会での経験は大きな糧になります。私も先輩たちに助けていただきながら、調理の道を続けてきました。続けていればこそチャンスも必ず来ますので、頑張ってください。

 

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