1対1で向き合う個人教育

1対1で向き合う個人教育

一人ひとりがそれぞれのフィールドで輝くために、生徒たちには学ぶことに集中して欲しい。 そんな想いから本校では1クラス1担任制を採用した個人教育を行っています。 出席状況や成績、希望する進路の把握はもちろん、生活指導や精神面のサポートまで、時には保護者とコミュニケーションをとりながら綿密に行います。 生徒について一番くわしい人間であるよう、生徒とのコミュニケーションを何より大切に考えています。

調理業界が求める社会人基礎力をしっかり育成

調理の技術や知識の以前に求められるもの。それはあいさつや礼儀、教養などの社会人としての基礎力。本校はこれら人間教育こそ何より大切なことだと考え、担任は服装や言葉づかいに対して厳しく指導にあたっています。この教育方針は業界の採用担当者からも高く評価されています。

教務部のネットワークを活かして
出欠から就職まで徹底指導

武蔵野の教員は、各々が職務に集中できるよう教務部と実習部の二部体制でつねに生徒を見守っています。情報のネットワークが確立されており、生徒一人ひとりの出席管理や就職活動の状況まで各教員がしっかり把握。状況や個性に合わせたきめ細やかなサポートが可能となりました。

田中 久美先生 教務部

日頃から学生一人ひとりと向き合い、学校生活を有意義に過ごせるような環境づくりを心がけています。学生の話にじっくりと耳をかたむけ、個人に合わせた個別指導を行えるのが、1クラス1担任制のいいところ。学生たちも気兼ねなく質問や相談をしてくれるので、教員の私たちもうれしく思っています。

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