コース紹介

コース紹介

基礎を築き専門を極める実習中心のカリキュラム

武蔵野調理師専門学校の実習プログラムは、まず基礎を固めたうえで、着実に専門性を重ねる3段階カリキュラム。より多くの時間調理に触れてもらうために、調理実習は基礎だけで300時間、専門実習は最大660時間を設定しています。また生徒に対しての講師の数が多く、個人に合わせた細やかな指導が可能です。

基本実習300時間に加え
最大660時間の専門実習

卒業後、すぐに現場で活躍できる実践力を養ってほしいから、武蔵野のカリキュラムは実習が中心。実習時間は、基礎となる集中実習だけで300時間、高度な技術を学ぶ専門実習は、コースによってはなんと660時間※も組み込まれています。めきめきスキルが身につく秘訣は、この実習時間の多さにありました。※ダブルプログラム科の実習時間となります。

専門教員によるマンツーマン実習が
技術と知識を高める

武蔵野の自慢は、講師の質の高さとその数。プロの現場で豊富な経験を積んだ専門教員たちが、厳しい視点でくわしく指導。さらに生徒数に対しての講師の数が多いのも特長の一つ。生徒が調理技術を完全にマスターするまで深く、じっくり指導しています。

コース紹介

生徒が技術をマスターできるまで専任講師が徹底指導。

コース紹介

調理実習を中心に基本的
な技術から応用力まで身
につける。

コース紹介

技術だけではなくマナー
やプロの意識まで養う。

TEACHER’S VOICE
飯尾 哲司先生  西洋料理


実習では基本をしっかりマスターしてください。そのうえでアイデアや創造力など、料理を自己流にアレンジする力を養うことができれば一流への道は自然と開けるでしょう。


飯尾 哲司先生  西洋料理

STUDENT’S VOICE

豊富な実習時間のおかげで調理技術が目に見えて高まった。
1週間のうち4日も実習で調理に触れることができるのがうれしい。現場経験が豊富な先生が丁寧に指導してくれるので、きちんと理解しながら進めることができ、疑問を残したまま終わるということはありません。実習を重ねるにつれて調理のスピードが上がってきたように思います。グループでの実習を通じて協調性も身につきました。
星 宏幸さん 度調理経営科1年 埼玉県立宮代高等学校出身

“なりたい自分”に向かって、
着実にステップアップできる!

実習中心の3段階カリキュラムで、
プロの現場で活躍できる即戦力を育成

1.基本実習

個人技術力を高めます。

2.グランドステージ

料理全体をトータルに学びます。

3.スキルアップステージ

専攻別により高度な技術を学びます。

高度調理経営科 昼間部2年制

外食産業界の未来を担う指導者や経営者など時代の一歩先をいく調理師を育成。

  • 入学
    4月
    ■集中(基礎)実習

    料理一般の基礎技術を身に付けます。

  • 5月
    ■基本実習

    高度調理経営科の基本実習は、調理全般の基本技術に加え、入学時に選択した西洋料理コース、日本料理コースそれぞれのコース別基礎実習があります。

    ■グランドステージ1年次(講義/実習)

    西洋料理/日本料理/中国料理/製菓・製パン/集団調理の各ジャンルごとに、基本的な技術と知識をトータルで身につけます。

    ※グランドステージの西洋料理、日本料理は10月よりさらに専門性の高いハイレベルな技術を学びます。

  • 2年
    4月
    ■スキルアップステージ2年次(講義/実習)

    出願時に選択した「西洋料理コース」「日本料理コース」で、より専門性の高い技術と知識を生日ます。

    • 西洋料理コース(フレンチ/イタリアン)
    • 日本料理コース
  • 卒業
    3月
取得できる資格

調理師免許

専門士(衛生専門課程)

食品技術管理専門士

受験資格取得

レストランサービス技能検定3級

目標資格

商業簿記3級

税務会計能力検定3級

食育インストラクター

学科試験免除

専門調理師

調理技能士
※実務経験が6年に短縮

※日本学生支援機構 対象コース

ダブルプログラム科 昼間部2年制

料理全般の基本を身に付けたうえで製菓に特化して学ぶ2年間。 憧れのパティシエやカフェ経営を目指す。

  • 入学
    4月
    ■調理

    調理全般(西洋料理/日本料理/中国料理/製菓・製パン・カフェ/手段調理)の基礎技術と知識をトータルに学び、2年間で調理士免許を取得します。

    ■講義内容

    レストランプロデュース、フードマネジメント、メニュープランニング、テーブルコーディネートなど。

  • 2年
    4月
    ■カフェ・スイーツ

    製菓・製パン・カフェ実習が授業全体の70%を占め、パティシエとしての感性を磨く色彩学、フランス語、ラッピング演習などと併せて、将来的に役立つスイーツの知識と技術を身に付けられるカリキュラムが組まれています。

    ■フードコーディネート

    レストランプロデュース、フードマネジメント、メニュープランニング、テーブルコーディネートなど、2年間で食生活をトータルでプロデュースする能力を身に付けることができます。

  • 卒業
    3月
取得できる資格

調理師免許

フードコーディネーター3級

専門士(衛生専門課程)

食品技術管理専門士

目標資格

色彩検定3級

食育インストラクター

学科試験免除

専門調理師

調理技能士
※実務経験が6年に短縮

※日本学生支援機構 対象コース

調理師科(昼間部) 昼間部1年制

外食産業界でプロとして活躍するための理論と調理力を身に受ける充実の1年。

  • 入学
    4月
    ■集中(基礎)実習

    包丁の研ぎ方から料理一般の基礎を徹底的に学びます。

  • 5月
    ■グランドステージ(講義/実習)

    西洋料理/日本料理/中国料理/製菓・製パン/集団調理の各ジャンルごとに、基本的な技術と知識を身に付けます。

  • 9月
    ■スキルアップステージ(講義/実習)

    西洋料理(フレンチ・イタリアン)/日本料理/中国料理/製菓・製パンの専門コースのうちから1つ選択し、グランドステージと平行してより専門的に学びます。

  • 10月
    ■選択コースから更に高度な調理技術を学びます。

    ※西洋料理コースはフレンチとイタリアン専攻にわかれ、それぞれ専門的に学びます。

  • 卒業
    3月
取得できる資格

調理師免許

目標資格

食育インストラクター

学科試験免除

専門調理師

調理技能士
※実務経験が6年に短縮

※日本学生支援機構 対象コース

調理師科(夜間部) 昼間部1年6ヶ月制

昼間はほかの学校に通いながら、また働きながら、効率よく調理師免許を取得できる。

  • 入学
    4月
    ■集中(基礎)実習

    包丁の研ぎ方から料理一般の基礎を徹底的に学びます。

  • 5月
    ■グランドステージ(講義/実習)

    調理全般(西洋料理/日本料理/中国料理/製菓・製パン/集団調理)をトータルに基礎から学びます。食品学、食品衛生学、衛生法規のほかカルチャー的要素の強い講義(ワイン、チーズ、紅茶など)といった「食」についての文化や教養も幅広く身に付けます。
    1日2時限のゆとりあるカリキュラムで、昼間の仕事、学校などと無理なく両立できます。また、学生同士の団結が強く、昼間部とはまた違った貴重な経験が得られます。

  • 4月
  • 卒業
    9月
取得できる資格

調理師免許

目標資格

食育インストラクター

学科試験免除

専門調理師

調理技能士
※実務経験が6年に短縮

教育訓練給付制度的要項

本校は厚生労働大臣指定校なので、一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在籍者)または一般被保険者であった方(離職者)は、本校の学費の一定割合に相当する額(上限あり)がハローワーク(公共職業安定所)から支給されます。くわしいことは、総務課(TEL03-3982-6152)、あるいは最寄りのハローワークまでお問い合わせください。

※日本学生支援機構 対象コース
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