取得資格

卒業と同時に取得できる調理師国家資格のほか、社会で役立つ多彩な資格の取得サポートにも力を入れています。

調理師免許

食品や栄養、衛生に関する知識をもっていることを証明する国家資格です。

卒業と同時に取得できます。
▶︎高度調理経営科、ダブルプログラム科、調理師科/昼間部・夜間部

専門調理師・調理技能士

厚生労働省が実施する調理技術・技能評価試験に合格すると与えられる称号です

在学中に技術考査に合格すると学科免除になり、さらに通常8年必要なキャリアが6年に短縮されます。
▶︎高度調理経営科、ダブルプログラム科、調理師科/昼間部・夜間部科

食育インストラクター(目標資格)

食育指導もできる質の高い調理師であることを証明する資格です。

認定講習会と本校が主催する食育教室に参加した認定修了者が、認定試験を受験する資格を得ます。認定試験では7割以上を取る必要があります。武蔵野調理師専門学校の合格率は99%(27年度実績・昼間部)。
▶︎高度調理経営科、ダブルプログラム科、調理師科/昼間部・夜間部科

フードコーディネーター3級(目標資格)

幅広い知識や経験で、食に関する各専門分野のスペシャリストたちの連携を図る専門家を認定する日本初、唯一のライセンス(1級~3級)です。

卒業と同時に取得できます
▶︎高度調理経営科、ダブルプログラム科

専門士(衛生専門課程)

生涯学習の成果を評価するために平成7年に創設された称号。文部科学大臣が認定した専門学校・学科の卒業者に付与されます。

卒業と同時に取得できます。
▶︎高度調理経営科、ダブルプログラム科

食品技術管理専門士

調理師養成施設で2年以上の専門課程を修了した者に交付される資格。調理だけでなく、食品全般の分野を扱う専門家として㈳全国調理師養成施設協会から登録証が交付されます。

登録申請を行い取得できます。
▶︎高度調理経営科、ダブルプログラム科

レストランサービス技能検定(HRS)3級

西洋料理を提供するウェイター・ウェイトレスとその責任者対象の、接客サービスの技術と技能を図る国家技能検定(1級~3級)です。

選択授業でHRSの講座を受講すれば3級の受験資格が得られます。※HRS認定校以外では取得できません。
▶︎高度調理経営科

商業簿記3級(目標資格)

簿記には㈳全国経理学校協会が主催する全経簿記検定と日本商工会議所が主催する日商簿記検定があります。

日商簿記検定の3級取得を目標にしています(受験は希望者のみ)。
▶︎高度調理経営科

税務会計能力検定3級(目標資格)

文部科学省の後援で全国経理学校協会が実施する検定試験。企業の税務会計に必要とされる税のしくみや会計処理、申告の方法などの能力を認定する資格です。

税務会計能力検定3級を目標資格としています(受験は希望者のみ)。
▶︎高度調理経営科

フードアナリスト4級・3級(目標資格)

フードアナリストはあらゆる角度から食に関する知識を体系的に学び、普段何気なく接する個別の食材や最新のレストラン、食文化、食のトレンド情報など、食の魅力や感動を知ることができます。

カリキュラムを修了し、検定試験に合格することにより取得することができます。
▶︎ダブルプログラム科

色彩検定3級(目標資格)

「食に関する知識や技能」を理論的、系統的に学ぶことにより、誰もが「理論に裏付けられた色彩の実践的活用能力」を身につけることができ、調理師にとって必要なスキルになります。

対策講座を受講し、認定試験に合格することで取得できます(受験は希望者のみ)。
▶︎ダブルプログラム科

調理師養成施設助手

調理師養成施設において、助手として調理実習の指導にあたることができます。

専門課程で修業年限2年以上の養成施設を卒業し、さらに在学中に技術考査に合格するとなることができます。
▶︎高度調理経営科、ダブルプログラム科

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