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カリキュラム

資格受験生の声

“資格社会”ともいわれる昨今、実社会で役に立つ資格を取得する人が増えています。 本校ではすべての科で卒業と同時に取得できる調理師資格に加え、多様な資格取得のニーズに対応した カリキュラムがあり、毎年多くの資格取得者を輩出しています。 その中から、色彩検定、レストランサービス技能検定(HRS)、食育インストラクターの資格取得者の体験談をご紹介します。

専門調理師・調理技能士

技術だけでなくあいさつなどの礼儀が自然と身についた。

資格を取得することは将来自分の大きな強みになると考え、受験を決めました。受験にあたり先生方が丁寧にサポートしてくださったのでとても感謝しています。ただ答えを教えるのではなく、自分で答えを出すための道筋を教えてくれるので、本当に自分の力になりました。資格を取得してからは技術だけでなく、あいさつなどの礼儀が自然に身についたように思います。今後は資格取得での学びを活かして、どこのレストランでも通用する調理師をめざします。

調理師科 赤羽 弥穂
東京都立八潮高等学校出身 レストラン カナユニ内定

文部科学省後援 色彩検定Ⓡ3級

料理やお菓子の色彩にこだわりを持つように。

前学期の授業で色彩学について学んだ際、お菓子づくりにおける色彩感覚の重要性を実感したため、受験を決めました。先生たちがわかりやすく丁寧に教えてくださったので、一つひとつをしっかり理解することができました。資格取得後は、以前よりやはり色にこだわって料理を作るようになりました。とくにお菓子は味や香りに加え、美味しそうに見える、また手にとって喜んでいただける色のパワーが大切だと実感しています。

ダブルプログラム科 関根 陽子
埼玉県立越谷西高等学校出身 キハチアンドエス内定

料理の盛り付けや色合いの参考に

授業で色彩のことを学び、検定に関心を持ちました。料理の盛り付けや色合いを考える上で役立つと思い、 試験を受けました。色の名前などを問う問題もあり、似たような色もいっぱいあるので、難しかったです。 クラスで半分ぐらいの人が受けていて、問題集を買って勉強している人もいましたが、授業の中で教科書 にラインをひいたり、先生の言うことをしっかりと聞いていれば大丈夫です。この資格を取っておけば、 日常生活や現場できっと役立つと思います。

ダブルプログラム科 柳原 みゆき
埼玉県立上尾南高等学校出身 アルピーノ村内定

基礎知識として持っていて損はない

入学するときから、この資格が取れることは知っていて、なんとなく気になっていました。2年になって 授業が始まり、改めて、将来的に役立つだろうと思って試験を受けました。試験に当たっては、授業の中 で先生がポイントなどを重点的に教えてくれたので、それを聞き逃さないようにしたり、配色カードを見 て、いろいろな組み合わせを考えて勉強しました。色彩の基礎知識が理解できるので、取っておいて絶対 損はないと思います。

ダブルプログラム科 星 佳瑞樹
福島県立会津学鳳高等学校出身 ペニンシュラ東京内定

レストランサービス技能検定(HRS)3級

HRSの資格取得を通じて接客の重要性を実感した。

資格取得前は料理や飲み物をサービスすることを簡単に考えていました。しかし勉強を重ねるにつれ、テーブルをよく見て、それぞれのお客様に合わせたサービスをすることは大変なことであり、さらに一皿の評価を左右するほどの重要な役割であることを実 感。取得にあたっては、HRS専任の先生が毎日遅くまでつきっきりで指導してくださり心強かったです。今後は資格を活かしてサービス面でもお客様に喜んでいただける料理人になりたいです。

高度調理経営科 加藤 康紘
埼玉県立桶川西高等学校出身 八方園内定

サービスの勉強をすることで、将来への意欲が湧きました

私は、調理師になるからには、最終的に自分で店を持ちたいと思っていて、そのためには、調理のことはもちろんですが、お客様にサービスする知識もなければ、お店を運営することもできないと思いましたので、この試験を受けようと思いました。1年次は座学で言葉遣いなど、基本的なことを学び、2年次は実技試験に向けて、サービスの練習をし、授業以外に、教科書を読み込んで勉強しました。授業を受けているときは、受講していない友達が先に帰ったりしているのを見て、「やっぱりやめときゃよかったなぁ」と思ったりしたこともありましたが、勉強してなければ、就職して、今後人の上に立つ上で、恥ずかしい思いをしたり、大変な思いをすることもあると思います。そいういう意味で、持って無駄な知識はないと思うので、どんな雑学でも取り入れた方がよいと思います。

高度調理経営科 下村 優太
埼玉県さいたま市立大宮西高等学校出身 ウェスティンホテル東京内定

技能だけでなく、各国文化など知識も身に付きます

高校生の時からアルバイトでサービスをしていたので、サービスは好きでした。体験入学に来たときに、先生がHRSは調理だけでなく、サービスのことも学べるということ、これからこの業界に求められる人材は、サービスもできる人だと教えてくれて、それ以来、この資格を取ろうと心に決めていました。勉強を進めていくうちに、ワインの種類や、フランス語のメニューの読み方、国によってもサービスの方法が違うことがわかり、大変勉強になりました。実技の試験は厳しいと言われますが、講習があるので、きちんと参加して、先生のアドバイスを聞いていれば大丈夫です。就職先によっては、新人はホールをやってからキッチンに入るところもあるので、勉強したことが、きっと役立つと思います。

高度調理経営科 金山 理沙
東京都立杉並高等学校出身 フォーシーズンズホテル椿山荘東京内定

大好きなサービス、資格を取得して確かな知識にしたい

ホテルに就職したいと思っていますが、就職してもすぐに調理場に入れるわけではないと思うので、サービスについて知識を得るために、この資格を取りたいと思っています。1年生なので、実技はまだやっていないのですが、先輩方のお話しを聞いて、早く実際にサービスの練習をしたいと思いました。

高度調理経営科 三浦 麻理子
埼玉県立草加南高等学校出身 高度調理経営科在学中

NPO日本食育インストラクター協会認定 食育インストラクター

食育インストラクターの資格を活かして食の大切さを広めたい。

食とは人間の命に関わる大切なこと。そんな意識から食育の世界に興味を持つようになり、食育インストラクターの資格取得を志しました。食育については先生たちが親身になって教えてくれたので、こちらから質問もしやすく、基礎からしっかり学ぶことができました。食育の知識が増えるにつれ、自分自身も栄養バランスのとれた食事を心がけるように。今後は食の大切さを広めながら、日本人の食生活の改善に貢献していきたいと考えています。

調理師科 三浦 大河
埼玉県立川越総合高等学校出身 リビエラ東京内定

当たり前だけど、大事な知識を子供たちに伝えたい

今の子供たちは、食べ物について全然知らないといわれます。たとえば魚にしても、スーパーで切り身になっている状態はわかっても、原型を知らない子供がいます。自分たちが毎日食べるということを当たり前にやっていますが、それは本当に大切なことで、食べ物に関しての知識をもっと深めてほしいと思い、この資格に興味を持ちました。食糧自給率の問題から衛生面、栄養学など、幅広い知識が必要ですが、普段の授業とも重複する点があるので、授業をしっかり聞いていれば大丈夫です。就職だけに限らず、近い将来絶対役に立つと思いますので、受験する価値はあると思います。

高度調理経営科 山梨 順平
静岡県立田方農業高等学校出身 ホテルオークラ内定

食の知識を持った調理師に

現代社会は、食べる物があって当たり前で、子供が好きな物だけ食べていては体によくないのに、親でも知らずに与えている人が結構いると思います。私自身、この学校に入るまでは、食に関する知識が全然なく、知らないことばかりでしたが、調理師として、作れるだけじゃなく、食の知識も教えたり、伝えたりすることも必要だと思い、食育の勉強をしました。子供の料理教室のアシスタントをする実習もあり、実際に子供と接することができて、とても勉強になりました。食育自体がまだ始まったばかりなので、資格を持っている人も少ないですが、これからの時代に、絶対役に立つ資格だと思います。

調理師科 中島 朋花
岐阜県立中津商業高等学校出身 新宿高野内定

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