校長先生から

一流の料理⼈をめざすあなたに
夢を実現するすべては、ここから始まります。

プロの料理人として

成功するには



料理の文化と奥深さを知ること
和・洋・中・製菓、どの分野にも、その料理が生まれた背景や歴史などの文化があります。文化に裏づけられた料理の奥深さを知り、それらの知識を身につけること。さらにはこれからの時代は食の重要性を伝えられるよう「食育」の意識を高めることも、一流になるためには大切なことです。


常に初心にかえり
基本を大切にすること

学校では、包丁を研ぐ、魚を卸すなど、技術の基本に加え、調理師として一番重要な衛生観念までしっかりと教えます。調理師としての基本姿勢が整っていなければ、経験を積み重ねても、自身の力として蓄えることができません。つねに初心にかえり基本を見直すことが一流への近道です。


技術を磨くこと
学校ではプロの料理人として必要な技術をしっかり教えますが、技術は教わっただけでは身につきません。教わった技術を自分のものにするまで繰り返し技術を磨くことが大切。毎日の積み重ねがやがて結果として表れるものです。


やる気と根性も大切です
調理師として調理技術を完全にマスターすることも大切ですが、何よりも一人の人間として豊かな感性と思いやりを持つことも大切です。調理師の基本は、安心・安全な食材から、人に美味しいと言っていただける料理を作るというとてもシンプルなこと。やる気と根性があれば、誰にでも必ず道は開かれます

武蔵野調理師専門学校 校長
福島 正八

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