中国料理

悠久の歴史と広大な土地が培ってできた
各地方の特色ある料理方法をもとに
旬の素材を駆使して前菜から点心まで幅広く学んでいきます。

基本実習

さまざまな食材を扱う中国料理ですが、すべて1本の中華包丁で行います。まずは中華包丁の研ぎ方、野菜・肉類の切り方など、料理に 応じたさまざまな刀法を習得します。 また、中国料理は「炎の料理」とも呼ばれ、火と油の扱いが非常に大切です。中華鍋の振り方、杓子など中国料理の調理器具の扱いも、 基本をしっかり身につける必要があります。

グランドステージ

中華包丁や鍋を使いこなし、北京、上海、広東、四川の中国四大料理を中心に実習をつんでいきます。海老のマヨネーズ炒めなど自由で新しい料理や、点心といった幅広いジャンルに挑戦できるのも中国料理の醍醐味となります。

スキルアップステージ

中国料理独特の食材を駆使して、前菜から点心まで本格的な中国料理をつくりあげていきます。

中国料理コース

鱶鰭(ふかひれ)、干鮑、干貝、熊手、中国料理独特の乾貨(乾燥食材)は時間と手間をかけて戻す必要があります。また、漢方を香辛料として用いることもある中国料理では、調味料の種類は膨大な数にのぼります。下処理をほどこし、中国料理の深い知識があってはじめて、専門的な料理となるのです。また、有名シェフを招いて、卓越した技術を伝授していただくことで、さらに中国料理の奥深さを知り、専門性の高い調理を身につけることができます。

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