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調理師・パティシエの専門学校|武蔵野調理師専門学校

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OB×OG特集

京王プラザホテル札幌

総料理長

佐藤 浩一さん

調理師科(1981年卒)

埼玉県立日高高等学校出身


【プロフィール】
武蔵野調理師専門学校 卒業後、九段下のフレンチのお店「ビストロボンボワザン」に13年間勤務し、「プティボワザン銀座店」にて料理長兼店長として活躍する。
その後、京王プラザホテルに勤務し、宴会料理長としてご活躍。京王プラザホテル八王子では総料理長として活躍される。
同時期にレ・ディシプル・ド・オーギュスト・エスコフィエ称号を取得する。現在は京王プラザホテル札幌で、総料理長としてご活躍中である。
 

Q.武蔵野調理師専門学校へ進学を決めた理由きっかけ

A.武蔵野調理師専門学校は、母親の実家が池袋で学校からも近くよく知っていたので、武蔵野に進学しました。

Q.在学中の印象に残っていること・役立っていること

A.帝国ホテルの村上シェフの授業があった事や、私自身野球部だったので、準優勝したことが強く記憶に残っていますね。調理師学校というより野球部としての記憶が強かったです。(笑)
また、大島先生(現教務課在職)から紹介を受け、夏休み中のアルバイト研修で軽井沢に行き1ヶ月間研修を受けました。
その経験をふまえレストランを紹介して欲しいと頼んだところ、九段下のビストロボンボワザンを紹介され、在学中9月頃からアルバイトさせて頂いた。
今振り返ると、大島先生との出会いが現在に繋がっていると実感します。当時、本当に厳しかったですが、職場での上下関係などをしっかり学ぶ事が出来ました。
卒業後はそのまま、ビストロボンボワザンに就職し、寝る間も惜しみがむしゃらに働きました。

Q.現在の職務について

A.京王プラザホテル札幌に来て1年となりますが、調理場での後陣の指導から、ブライダルフェアなどのプロデュース業務なども行い、お客さまへの提案・相談と幅広く担当させて頂いてます。第一にお客さまが満足して頂けるように努力し、記憶にとどめて頂けるように日々勤めています。
また北海道産の食材を使用し、直接生産者と協力しながら良い物をご提供できるように、自身の足で産地の開拓も行っています。

Q.今後の目標・後輩たちに伝えたいこと

A.後輩の皆さまには、最初の気持ちを忘れずに夢を持って続けて欲しいです。
京王プラザホテル札幌での総料理長としての 役割をキッチリこなし、子どもたちにも食育などを伝えて行けるような、テーブルマナーなどの取り組みも考えて行きたいですね。
 
とても力強く、キラキラとした目の輝きが 印象的な佐藤 総料理長から、取材しながら元気をもらえました。(PRESS)
 

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