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調理師・パティシエの専門学校|武蔵野調理師専門学校

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OB×OG特集

株式会社ミンフィー

町田 寛明さん

調理師科(1998年卒)

埼玉県立羽生第一高等学校出身


Q.武蔵野調理師専門学校へ進学を決めた理由きっかけ

A.進路について考えていた高校3年時、手に職を持ちたいと思い、美容師か調理師を考えました。いろいろと調べて行くうちに調理の世界へ魅力を感じ調理の道へ進むことを決めました。武蔵野調理師専門学校へは体験入学に参加して進学を決めました。

Q.在学中の印象に残っていること・役立っていること

A.すべてが初体験だった調理実習。特に印象に残っているのはジャガイモと人参のシャトー剥きです。すごく簡単そうにやっていた先生の実習を見た後、いざ自分がやってみると、「こんなにも手と包丁が動かないものなのか!!」と全く出来ない自分にビックリしました。この気持ちは経営者になった今も自分の中にあり、スタッフ教育の際「こんな簡単な仕事もできないの?」ではなく「出来なくて当たり前」「初めてなんだから」という気持ちで、丁寧な教育指導を心がける様になりました。

Q.仕事のやりがい・喜びなど

A.自分で考えた料理やメニューを召し上がって頂き、お客さまに喜んで頂けたときはやりがいを感じますね。
またそのメニューが、お客さまの口コミなどから賞を頂いたりしたこともありますが、やはり嬉しいものですし喜びを感じます。

Q.辛かったこと、苦労したことなどどう乗りこえているか

A.自信満々で始めたお店でしたが、オープン当時は全く売り上げが伸びずにどん底でした。でもある時から一気に売り上げが上がり現在も伸び続けています。
今、振り返ると自分の気持ちが大きく変わったことを思いだします。
それは「自分が…」「自分は…」という気持ちから、
「お客さまが…」「お客さまは…」という お客さまの目線で物事を考える様になったことが大きな変化だと思います。
お店は常にお客さまに支えて頂いているという事を身をもって感じました。

Q.心がけている事など

A.一切妥協せずに、当たり前の事を真面目に取り組みむことです。あとは自分がいちばん楽しむ事です。

Q.今後の目標・後輩たちに伝えたいこと

A.今まで以上に地域密着レストランをめざし、地元戸塚の方々に愛されるお店にしていきたい。また商店街とも協力し、みなさまに喜んでもらえるようなイベントを企画したり、常連のお客さまを招待しその時のアンケートを頂いたりしながら、ここ戸塚を盛り上げて行きたいですね。

後輩のみなさんには、 まず基本的な事ですが「あいさつ」と「返事」を大切にし、今の自分の夢へ一生懸命向かって頂きたいと思います。
 
「頑張って下さい」…と力強いエールを頂きました。(PRESS)
 

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