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調理師・パティシエの専門学校|武蔵野調理師専門学校

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OB×OG特集

清壽(せいじゅ)

先崎 えりこさん

高度調理経営科(2012年度卒)

青森県東奥義塾高等学校出身


お客さまにおいしい天ぷらを味わっていただくために。
季節や産地で変わる魚の扱いを もっともっと勉強したい。

築地市場のすぐ近く、ビル地下1階にある天ぷら店「清壽(せいじゅ)」は、1日数時間の営業時間に全力投球する店。その徹底した方針と、料理も接客もで きる仕事の幅広さにひかれ、先えりこさんは同店に就職したそうです。カウンターの中からお客さまと接する機会も多く「、目の前で食べていただくお客さまの笑顔を見るのがうれしい」とやりがいを語る先さんに、日本料理に寄せる想いを聞きました。

 

幅広く、そして専門的に学べた充実の2年間

お菓子づくりが好きだった先さんですが、選んだのは、家庭でなじみかった日本料理の道。進路を地元の青森にこだわらず探した結果、東京都心にある武蔵野にひかれたそう。そのポイントは何だったのでしょうか?

小さい頃からお菓子づくりが好きで、高校生の時はクレープ店やレストランでアルバイトも。そうした経験から料理の道を目指そうと思い、将来 は自分で料理をして接客もする、小さなお店で働きたいと考えました。そのための進学先探しでは、両親に「勉強や仕事は地元にこだわらなくていい」と勧められ、幅広く情報を集めて見つけたのが武蔵野でした。重視したのは就職率がよく、多くの卒業生が有名なホテルやレストランで働いているという実績。私も体験入学に参加して、実習室など設備が充実しているうえ、先生と学生も仲がよく、楽しく勉強できそうだと感じました。
興味の始まりはお菓子でしたが、仕事にするなら母もよくつくっていた日本料理がいいと思い、高度調理経営科の日本料理コースを選択。1年生では和・洋・中・製菓をすべて学び、さらに2年生で日本料理を専門的に学ぶ仕組みも、幅広い知識と専門的な技術の両方が身に付けられてよかったと思います。実習で段取りや役割分担を明確にして、時間内に料理をつくれる手順をみんなで考えたことなどは、実際の仕事でも役立っていますね。

経験が知識を増やし、新たな自分を育ててくれる

小さなお店で料理も接客も。入学の時からイメージしていた働き方が実現できたのは、学校から紹介されたアルバイト経験のおかげ。そして就職した今も、先さんは経験を積み重ねて成長を続けているようです。

学校では2年生の夏休みに1ヵ月行われるアルバイト研修も経験。ホテルの和食レストランで働き、自分が下ごしらえした料理をお客さまにお出 しする緊張感と喜びを実感しましたね。今勤めている築地の天ぷら店「清壽」も、2年生の11月から就職活動も兼ねてアルバイトをしたお店です。小さなお店で料理もサービスも担当でき、築地から直接仕入れる食材で丁寧に仕事をする様子に感動して、ここで働きたいと就職を決めました。
今は親方が揚げる天ぷらの仕込みを半分ほど担当。イカ、海老、メゴチや甘鯛などは自分で仕込みができるようになりました。このほかにかき揚げを載せた天茶をご用意したり、料理やお酒をお出ししたりと、お客さまに接する機会も豊富。大変なことも多い仕事ですが、おいしそうに食べていただく顔を目の前で見ると本当にうれしく、つらさも吹き飛びます。
またこの店で日本料理とワインの組み合わせのよさを知り、ワインを独学で勉強していたら、親方に現地研修を紹介されて参加。フランスとイタリアでの経験もふまえ、今後も知識を深めたいと思っています。

 

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