武蔵野調理師専門学校

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調理師・パティシエの専門学校|武蔵野調理師専門学校

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OB×OG特集

藤田観光株式会社

ホテル椿山荘東京 木春堂

石川 祐さん

高度調理経営科(2006年卒)

埼玉県立大宮商業高等学校出身


お客様に寄り添うサービスができるよう、いつも心にゆとりを

仲間とともに挑戦したグルメピックが大切な思い出に
 
小さい頃からキッチンに立つ機会が多い家だったので、自然と料理に興味がわいてきました。専門学校を選ぶにあたり、まず親しい先輩が学んでいた武蔵野調理師専門学校に見学へ。その際、設備の充実ぶりや指導力の高さに驚き、ひと目見て決めました。私は2年制の高度調理経営科を卒業しているのですが、心に残っていることといえば、なんと言っても基礎の桂剥き!学生時代に毎日練習した食材は、すべて今の仕事に生きています。もう一つはグルメピックへの出場。仲間と一緒に夜遅くまで献立を考え、試作を繰り返したコンクールは、学生時代の大切な思い出となっています。

 
藤田観光 株式会社
ホテル椿山荘東京 木春堂

〒112-8680 東京都文京区関口2-10-8
TEL. 03-3943-1111

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三年続けると次の展開が見えてくる
仕事のやりがいは、お客様の「おいしかった」の一言はもちろんですが、同時に予約・発注・仕込み・料理提供、この一連の流れがミス無く、円滑にできることの積み重ねも、日々の充実につながっているように思います。ただ入社当時は、先輩の厳しい指導に心が折れそうになったこともしばしば。教え方の違う先輩の間で板挟みになったこともありました。しかしそこで投げやりになってはこれまでの経験がもったいない。まずはどの先輩のやり方も試してみて、そのうえで一番自分に合った方法を見つけ、そして他の先輩のやり方も自分の引き出しとして持っておくことが大切だと感じました。この世界を目指すなら、まず三年は続けること。短い期間で挫折してしまう人が多いですが、続けることで後輩もでき、仕事のスキルも格段に高まります。どうぞ根気よく頑張ってください。
 
仕事をするうえで心がけていること
「お客様目線」です。たとえ忙しく、難しい要求でも、可能な限りお客様に喜んでいただけるサービスを一緒に考えられるよう、心のゆとりを意識して仕事をしています。

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