武蔵野調理師専門学校

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調理師・パティシエの専門学校|武蔵野調理師専門学校

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OB×OG特集

レストラン パリサンク

オーナーシェフ

伊野瀬 幸雄 さん・文さん

伊野瀬 幸雄さん / 武蔵野調理師専門学校 調理師科(1976年卒)東京都私立駒込高等学校出身

伊野瀬 文さん (旧姓 本間) / 武蔵野栄養専門学校 栄養科(1978年卒)武蔵野調理師専門学校 調理師科 (1979年卒 )福島県私立郡山女子大学附属高等学校出身


「小さなことでいいから毎日続ける」先生の教えがいまも胸に。

大切な習慣をつくってくれた先生の言葉

小さい頃から料理が好きで、本格的に学ぼうと思い、調理師専門学校の入学を考えました。いくつかの学校のパンフレットを取り寄せて検討したのですが、最終的には高校の先生の勧めもあって武蔵野調理師専門学校に決めました。学校で学んだことはもちろんたくさんあるのですが、もっとも強く心に残っているのが、在学中に先生に教わった「毎日小さなことでいいから続けて行うこと」の言葉です。この教えは今や私の座右の銘となり、たとえば冷蔵庫の掃除など、小さな、でも大切なことをコツコツ続けていく力となっています。先生の言葉はいまでも時々、耳によみがえってきますね。

家族みんなが武蔵野調理師専門学校の卒業生

1988年にカジュアルなフレンチレストラン「パリサンク」を夫婦でオープンしました。じつは妻も武蔵野栄養専門学校を卒業後、武蔵野調理師専門学校も卒業しています。ちなみに息子も同じく、武蔵野の卒業生。家族みんなでお世話になりました(笑)。経営では、「このレストランに来て良かったな」とお客様に思ってもらえるよう、お店の雰囲気づくりを一番に考えています。好きな仕事なのでつらいと感じることはありませんが、正直言って、自由な時間はあまりありませんね。ただ将来的にいまの店を息子に任せ、私はよりカジュアルな“ビストロパリサンク”といった店をオープンさせる夢があるので、がんばるしかないでしょう。後輩のみなさんも、つねに10年後の自分の目標を頭に置いて、しんどい時期を乗り切って欲しいです。

Q.仕事をするうえで心がけていること

A.人の行動や言動に惑わされず、自分の価値観をぶらさずに信じた道を歩き続けることです。

 

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